2011年12月19日

女性に好かれるのに、いい男になる必要はないんじゃないか説

僕は男で、しかも男性のマインドセットしか持っていないので、非常に申し訳ないんだけれど。
女性に好かれたいと思っている男性に考えてみて欲しい説があるんです。

君のほんとうに大切な部分を見つけてそこを大切に思ってくれる女性と付き合うべきかも。
君がダメになったときにも、それを見ながらいつもの君を思い出させてくれる人と。

僕も「女性に好かれるにはいい男にならないと」と思っていた時期がありました。(AA略)

というか、振られてから、悔しくて、いい男になるために方向違いの努力をしていた時期がありました。
けど、結局、ひとり身です。(中途半端につきあった女性とかいたけども、汗)

で、この歳(30歳)になって思うのは、結局、男性の考える「いい男」と、
女性の考える「好きになれる男」っていうのは、わりと平行線で交わることがないんじゃないか、
ということ。

逆に考えれば、
いい男になる必要は必ずしもないんじゃないか、
ということ。

むしろ、女性の考えるところの「好きになれる男」というのを目指すべきだと思うのです。

「清潔感」「肩の力が抜けている感じ」「きちんと興味を持っているものがある」「まんべんない好奇心」などなどが条件としてはあがってくると思いますが。

うーん、僕はそういう条件を満たすにはちょっと歳をとりすぎてしまいました。

僕より5〜6歳くらい若い男性のみなさんはちょうどいい時期だと思いますので、
そういう方向も考えてみるといいかもしれません。
posted by kirikuzudo at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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