2015年10月26日

メカトロテックジャパン2015備忘録

メカトロというよりは名古屋版JIMTOFでした。もう東京いかなくてもいいですね。
土曜日、閉まる1時間前に行ったので2号館と3号館は見る余裕がなくスルーしました。
工作機械とかツールホルダは大きなメーカーさんのもの同士だとそうそう大きな差があるもんでもないですし、そもそもそういうものを買うお金がないので……


さて、1号館で気になったのは以下の4社。


<1.株式会社YSK>
http://www.shaft.co.jp/

シャフト屋さんです。カタログのラインナップ見てるとミスミのシャフトラインナップそのままなんで、もしかしてここの供給なのかも、などと思ったり。工場は佐賀県と福島県で本社は大阪らしいです。SUS630以上の耐摩耗性があってSUS304と同等の耐食性のあるシャフトというのが気になったのでいろいろお話してきました。塩水噴霧試験での評価も良さそうですし、10本/出荷ロットらしいので、合う仕様があれば使ってみたいと思います。(標準在庫サイズはφ6,8,10,12,13,20,25らしいです)


<2.株式会社谷テック>
http://www.tanitec.com/

切断機屋さんです。長物の切断用ですね。チップソーやメタルソーの刃物をやってる傍ら、切断機本体も手がけられているそうです。チップソー切断機はバンドソーと比べてランニングコストがどれだけ低くなるか、近いうちに検討してみたいと思います。

谷テックのチップソー切断機 http://www.tanitec.com/itiran/001.html


<3.株式会社ビー・アンド・プラス>
http://www.b-plus-kk.jp/index.html

ワイヤレス給電のモジュール屋さんです。12V or 24Vの電圧で1〜2Aと同時に信号を非接触で伝送できる電磁結合方式のモジュールが取り上げられていました。24VDC/2AとCC-linkやDeviceNetを同時に飛ばせるのがPLC用に使えそうですね。大電力が必要なところは従来どおりにスリップリングになってしまいますが、センサや接点監視などのところでは使えそうです。


<4.株式会社ホータス>
http://www.e-supertech.co.jp/

卓上型のドリル研磨機・エンドミル研磨機のメーカーさんです。結構いい値段してるんですが、ドリルをきちんと研磨しておかないとボール盤作業の効率はガタ落ちですし、切削動力や振動が増えて機械主軸にもやさしくないので、これも導入を検討したいところですね。エンドミルシャンクのドリルを三段カットできるDG-1MFができれば欲しいです。エンドミル研磨機はめっちゃいい値段だったのでスルー。


これら以外はネットでカタログを見て機械工具商社さんに問い合わせして、という感じでしょうか。


posted by kirikuzudo at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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