2015年06月07日

「燃焼カンファレンス」というのをやってきました

「燃焼カンファレンス」というのをやってきました。

@Yazee1120 さん と @xmmm さんにそれぞれ、
産業用ガスタービンと輸送機器用ピストンエンジンの燃焼について
語ってもらい、そのあとにディスカッションするというものです。

↓燃焼カンファレンスのポスター




燃焼現象関係の初歩というところを勉強したいという気持ちもあり、また、ライトウェイトなプレゼン型勉強会でそれをできないかということも考えていました。

ライトウェイトなプレゼン型勉強会というのは2013年頃の高専カンファレンスのような比較的重めなプレゼン型勉強会と対置する形で考えていたものですが、

 ・主催側の人数は1〜2人
 ・参加者は10人前後
 ・準備工数は2人日程度
 ・テーマを技術的なものにしてできるだけ絞る
 ・6時始まりの9時終わりぐらいで3時間程度でさっくり終わる
 ・参加者をあんまり管理しない(ATNDとか使わない)
 ・懇親会や遠足なども(積極的には)しない
 ・ネット中継しない(いろいろ面倒なので)

という具合のものです。

今回は @Yazee1120 さん と @xmmm さん をうまく煽れた(?)のか、
うまいことのってくれて燃焼カンファレンスにこぎつけることができました。

それぞれの講演内容はそれほどコンフィデンシャルなものではなかったのですが、細かく書くのもどうかと思いますし、ちょっと時間がないので省略。

ディスカッションはおふたり自ら話題を出し合っていただけたので、進行役の自分としてはあんまり仕事せずに済みましたが、もうちょっと準備というかネタの仕込みが必要だなあ、というところです。

今後につなげる反省点といいますか、改善点はいくつかありますが、

 ・講演をお願いする方々の内容がかぶったり離れすぎたりしないように
  摺り合わせしておく
 ・ディスカッションのネタは講演内容ときちんとリンクする形にしておく
 ・参加者の方からもディスカッションで意見や質問が出やすいように
  机の配置を考える
 ・休憩時間とか時間配分をちゃんと考えておく
  (そんなに休憩時間いらない)
 ・テストや持ち帰れる資料など勉強回が終わった後も
  参加者の手元に残るものを増やすようにする

といったところでしょうか。
せっかく参加してもらったのですから、参加者の得られるものが多くなるような方向でチューニングしていけるといいな、と思いました。
posted by kirikuzudo at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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